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うみねこのなく頃に 考察 境界より視やる

PCゲーム「うみねこのなく頃に」の個人的な考察ブログ。「キコニアのなく頃に」についてもガッツリやっている。


キコニアの新情報が出たらしい

 本日、二本目。

 なんかキコニアの話が出たらしい。
 聞くところによると、どうやらプレイヤーの指定席は用意されていないらしい。
 プレイヤーは席に着くために戦うのか? 的な。

 うみねこはプレイヤーが座る席が指定されていて、対戦相手も正面から相対してくれていた、実にやさしいゲームだったからなぁ。

 プレイヤーはどこに座ればいいのかわからない。
 どこを向けばいいのかもわからない。
 敵はどこに座っているのかわからない。
 どこを向いているのかもわからない。

 最悪な状況からゲームスタート、と言ったところか。

 これまでのなく頃にシリーズ的に、プレイヤーが参加することで何かが変わるというゲーム性は変わらないだろう。
 つまり、プレイヤーが考えることに何か意味があるはず。

 どこに座ればいいかわからない、というのが、座れそうな席がたくさんあるということであれば。
 多国籍で様々な立場の人が集まっているようだし。
 とりあえず、うみねこで学んだやり方を提案しよう。

 席がたくさんあってどれを選べばいいかわからないのであれば、全部に座ればいいじゃない。
 思考を分割し、それぞれの立場からそれぞれ考えればいい。
 人間技じゃない。
 八城さんを呼ぼう。

 でもまあ、その席を隠されていたら、まずは探すことから始めなければならないのだが。


 次に気になるのは、今回の運命、即ち、それを作り出す人の意志。
 ひぐらしは『絶対』で一人の意志から生み出されたシンプルなものだった。
 うみねこは『無限』で一人の意志から生み出されたが、作り出した人物が複雑の極みに達している人材なので、かなり複雑だった。
 それを踏まえての第三弾。
 個人が生み出す複雑さではうみねこが最高峰だろう。
 それよりも複雑な運命を生み出すとしたら、想定されるのは個人ではなく複数の意志より生み出される混沌。

 例えば、絶対の意志を持つ者が複数存在しているとする。
 そうすると絶対の運命同士が衝突することになる。
 偶然の要素を加えると、どれが、どのように、どの順番で、という感じで誰にも予想できない運命の奔流が生まれそう。

 私が想像できる最悪がこれ。
 複数の勢力が入り乱れているだろうことから、これは想定に入れておきたいところだ。
 しかし、これは一人の人間に推理可能なものなのだろうか?


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  1. 2019/04/27(土) 21:21:39|
  2. キコニアのなく頃に
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フラット・ホームズ

Author:フラット・ホームズ
「うみねこのなく頃に」の某公式サイトで推理を投稿していた。
その時使っていた名前は察してください。
スタイルは、アンチミステリーをチェス盤で引っ繰り返す、というもの。
キコニアでは、世界を箱庭に見立て、そこにどんな駒を置いたのか、それらを動かして最終的にどういう形に持って行くのか、的な感じのを主にやっている。

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