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うみねこのなく頃に 考察 境界より視やる

PCゲーム「うみねこのなく頃に」の個人的な考察ブログ。「キコニアのなく頃に」についてもガッツリやっている。


我らの告白の推理の修正

 ※ネタバレ注意。












 連鎖密室の状況を少し誤解していたので修正したい。


 連鎖密室の最初の部屋。
 発見者が退出時に鍵を施錠したと書いたが、間違いだった。
 その部屋の個別の鍵は、連鎖密室の最後の部屋に閉じ込められていて、被害者のマスターキーはそのままにされていた。
 そのことから発見者たちには退出時に施錠することはできなかった。
 それ以降の部屋の扉は、手に入れた個別の鍵で施錠することが可能なので、されたと推測できる。


 以上の状況から、発見者の退出後に犯人が最初の部屋に入るのに、マスターキーは不必要。
 よって、マスターキーは全て連鎖密室内にあることになる。

 最初の部屋、発見者の退出後に犯人は忍び込み、嘉音の死体をどこかに隠した。
 その際に、嘉音のマスターキーを拝借。
 発見者が屋敷を去った後、マスターキーを使って連鎖密室の他の部屋に入り、そこのマスターキーを拝借。
 最初の部屋に戻って、嘉音のマスターキーを中に置き、もう一本のマスターキーで施錠。
 残ったマスターキーも元の部屋に戻し、扉を内側から施錠。


 これによって以下の赤き真実を発言可能となる。

「連鎖密室発見時、全ての部屋は密室だった。
 連鎖密室に関係する全ての鍵が、連鎖密室の内側に閉じ込められていた。
 それらの密室には誰も隠れていない。」
「二度目の密室発見時、全ての部屋は密室だった。
 マスターキーはそれぞれの密室の中にある。」

 ちなみに、後者の赤き真実がいらないのなら、内側から施錠して隠れる必要はない。
 この辺は私の遊びである。

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  1. 2018/09/15(土) 20:38:21|
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プロフィール

フラット・ホームズ

Author:フラット・ホームズ
「うみねこのなく頃に」の某公式サイトで推理を投稿していた。
その時使っていた名前は察してください。
スタイルは、アンチミステリーをチェス盤で引っ繰り返す、というもの。
キコニアでは、世界を箱庭に見立て、そこにどんな駒を置いたのか、それらを動かして最終的にどういう形に持って行くのか、的な感じのを主にやっている。

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