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うみねこのなく頃に 考察 境界より視やる

PCゲーム「うみねこのなく頃に」の個人的な考察ブログ。「キコニアのなく頃に」についてもガッツリやっている。


【キコニア】神のパズル

 各陣営の代表は厳選された主人公で、ケッテは神の三位一体を模したものというのは以前やった。
 でも陣営の代表枠は二チーム。
 これは何かあるはず。
 ま、ヨハネの黙示録の二十四人の長老に合わせているだけかもしれないが、果たしてそれだけだろうかと。


 さて、三位一体は正三角形で表される。
 逆三角形は地に堕ちた神。
 三角は二つあるわけだ。

 それが代表枠の二チームに当て嵌まるのではないかと考えた。
 つまり、「子」を模したチームと「父」を模したチーム。


 まずは各陣営のエース、都雄、鈴姫、ナイマ、リーテバイルを擁したチームを見てみよう。
 ナイマを擁するサラーサット・スユフと、鈴姫を擁する白豹は、ワンマンチーム。
 最も強い光を放つ主人公を、さらに輝かせようとするもの。
 そういう意味では、リーテバイルを擁する601隊もリーテバイルを最も輝かせるために組まれたチームである。
 最も輝き、他の主人公を率いる、主人公の中の主人公である神の子。
 それを模しているのだろう。
 都雄は神の子本人なのでウォーキャットは省略。

 都雄以外のエース3人は、全員女で薔薇の意匠の飾りを身に着けている。
 それは彼女たちがベアトリーチェに相当する駒であることを表しているのだろう。
 鈴姫のはカーネーションかダリアあたりかもしれないが。
 赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」。
 赤いダリアの花言葉は「華麗」だそうな。


 次にその他の4チーム。
 妥当に行けばこっちは「父」を模したチームとなるはず。
 神の子が率いる者なら、神は全体の挙動一致。
 神の子が前に出るなら、神は後ろに下がる。
 神の子が勝利を掴むための攻撃特化なら、神は全てを守るための守備特化。
 守備特化はグレイブモウル。
 後衛の遠距離型はスパルナ。ちなみにその場合の前衛は白豹。
 イェルダット・シャヴィットは三位一体の連携。
 カイロ隊は各自が自由に行動した上での連携。
 突出した者がいないのが特徴。
 こんな感じかな。


 こう見ると、ウォーキャットが特異過ぎる。
 何でも対応可、前衛二人、他のチームならエースとなる人材が控えとか。
 神の子本人を投入するからこうなる。
 あとジェイデン、その神の子と張り合って前衛をやってるお前の特異さは凄まじいものがあるぞ。





 もうちょいやってみるか。

 エースを擁する神の子を模した4チーム。
 これを天の三角と仮称する。
 その天の三角の最大の特徴は、主人公属性特化のエースが一人いることだが、他にも似た特徴がある。
 それは一人、下から這い上がってきた者がいること。

 ウォーキャットではギュンヒルド。
 白豹ではアイシャ。
 サラーサット・スユフではナオミ。
 601隊ではイシャク。

 底辺から頂点に這い上がるのは、神即ち「父」の特徴だ。
 特にナオミの感情と記憶を切り離すという特徴は、全ての感情を切り離す最上層と、記憶を捨てる最下層の忘却の深淵を模したものだろう。
 そこからすると、ナオミの力はちょっと怖い。

 「子」も神から生まれた以上、その特徴を受け継いでいる。
 神の子は主人公たるべき運命を与えられて生み出された、生粋の勝利者だ。
 だが同時に、神の代わりであることには変わりない。
 出身は幻想。
 幻想から真実に昇格した成駒。
 さらには、駒からプレイヤーに昇格し、「父」の対戦相手なった成駒でもある。

 つまり、天の三角には、勝利者の面を色濃く受け継いだ一人と、成駒の面を色濃く受け継いだ一人が必ずいるということ。
 「子」と「父」、となると残る一人は「聖霊」が当て嵌まるのだろうか。

 だがしかし、私は見つけてしまった、ある特徴を。
 天の三角の内、「子」に当て嵌まる者は全部女。(ここでは都雄も女であると扱う)
 「聖霊」に当たるのは全部男。
 「子」に宛がうための能力を擁していたから、「子」とのコミュニケーションを重視されたから、「子」に気に入られたから、その位置にいるのだ。

 とすると、この「聖霊」の役割は明白だ。
 「子」を救うことを期待された「王子」。

 だからジェイデンはその位置に入ったのか。
 それともジェイデンがその位置に入ったから、他の天の三角のその位置が「王子」になったのか。
 ま、どっちでもいいな。
 「子」と「父」が助けを求めていることには変わりないのだから。





 残る4チーム。仮称、地の三角としようか。
 表の顔である天の三角と比べると、こちらは色んな意味で裏方。
 チームとして見ると纏まっていて突出したエースはいなさそう。

 そう見ると異端なのはクロエ。
 一人である方が強いという、何で三人でやってるの、みたいな。

 前も書いたが、底辺から頂点に引き上げるという、最上級のいじめっ子を作る方法。
 これは「父」の特徴そのもの。
 まさしく一人で「父」を体現していると言っていいほど、「父」の特徴を色濃く受け継いでいる。

 最上級のいじめっ子。
 それは上層から下層を苛むもの。
 命令権者。
 または格下の制圧に特化しているか。
 その性質から、味方がいない時しか本気の顔を出せないと思われる。
 要するに、味方と連携している時は手加減しているということ。
 圧し潰してしまわないように。

 格上の顔を隠し、普段は格下の顔を振舞う。
 格下の顔の時は、理不尽を被り、チームメイトへの罰すら引き受ける。
 これもまた、人類の罪を全て引き受ける「父」の一面。

 チーム不要でただ一人のみで「父」を体現する彼女は、全ての地の三角の中で最強だと私は目しているのだが……。


 グレイブモウルの「父」がクロエだとすると、「子」はコーシュカに当たるだろう。
 〈パンドラの箱〉は前回の記憶を引き継ぐと思われる。
 全ての記憶を持つ「神」とは違い、「人」は原則的にカケラを超えて記憶を引き継ぐことはない。
 記憶を引き継ぎ、生き延びる道筋を必ず探し出すことこそ、奇跡の魔女たる所以。
 プレイヤーに昇格した「子」の最大の特権と言っても良いだろう。
 「父」にとってはデフォルトの能力なのだが。

 だが今のところ、コーシュカはこの最大の特権を生かし切れていない。
 研究所に所属し、自由を奪われているためなのだが。
 肉体より解き放たれ自由になった時、彼女はその本領を発揮するだろう。
 どうやらそれを狙っている様子だしね。
 ただし彼女の倒すべき目標が「父」ミャオ、即ちジェストレスである可能性が高い。
 「子」が生き延びる道とは、本来そういうものなのだから。


 そうするとグレイブモウルの残る一人は「聖霊」の位置となるのが妥当。
 つまりリリャ。
 「神」は自らの思考を割いて「人」即ち「聖霊」を生み出した。
 その際の人格モデルを好きに形作る力が〈粘土の少女〉なのだろう。

 そうなると研究所によって、都合の良い人格を形成されている可能性が高い。
 クロエはそれを察知しているのだろう。
 クロエがラストでリリャを陥れたのはそれが理由だろうから。
 この際、クロエがリリャの肉体を殺すつもりであったなら、それはコーシュカから肉体から魂が解放されたら本来の「聖霊」の姿に戻ることを聞かされていて、リリャの魂を解放するためなのではないかと思われる。
 純粋な思考である「聖霊」に戻った時、〈粘土の少女〉の力を完全に制御できるようになり、大人たちの都合の良い人格より脱することができるのではないか。


 グレイブモウルは天の三角同様、「父」「子」「聖霊」の位置がはっきり表れている。
 突出している部分が「子」ではなく「父」なのは、「父」を模した地の三角だからなのだろうが、地の三角の最大の特徴である三者が同等でバランスをとると部分が崩れている。
 クロエが手加減することでやっとバランスをとっている。
 逆を言えば、クロエが本気を出せば三位一体は崩れることを示す。
 それはグレイブモウルに「父」の存在感が強く出ているためだが、これはAOUに神の子都雄の陰に隠れて、神の人格「父」であるミャオがいることを反映しているからだと思われる。

 グレイブは墓。モウルはモグラ。
 よってグレイブモウルは、墓を掘る者、あるいは墓に潜る者を意味するのだと思われる。
 墓に潜るとは死を意味する。
 そのモグラが地面より顔を出す、さらには天を目指す。
 これは「父」の復活、天への上昇を意味するのかもしれない。



 こうなったら他の3つの隊もやるか。





 スパルナは「子」の一歩後ろに下がるという「父」の特徴を良く表している。
 「子」の物語の後をついていったのは幼少時代の「父」。
 ゆえにスパルナの戦法は古臭い。

 その最大の特徴が、人生の表舞台に「子」を立たせるために、「父」はその陰に隠れて存在を薄れさせるというもの。
 幻想を真実に昇格させ、真実は幻想に秘める。
 他者の目を逸らさせ、夢幻の如く波打ち際の砂の城のように存在を消していく。
 これがルクシャーナの能力。
 姿を消し、その上で他の“体”も護る。

 次に隠れることで可能となる、自身を安全圏に置いての一方的な遠距離攻撃。
 これがアンドリ―の能力。
 この攻撃の目的は、「父」の真実に近づかせないために行われる。
 そこから、敵を追い払う、力を見せたがらないという、アンドリ―の性格や矜持に繋がっているのだろう。

 最後に、古臭い戦法というところを担当するのがスジャータ。
 それは先駆者として戦法を研究してきたことを示す。
 神の二つの心臓の内、もっとも重要な心臓「父」を守るために使われてきたこの戦法。
 それは不断の自己研鑽によって支えられている。
 それが如実に表れた能力が〈不死身の鬼神〉。
 「父」の心臓の存在を知られ、肉薄されたとしても、そこから更に踏み込ませないために的確に効率的にリジェクションフィールドを張り、逆に切り込んでくるその様は、神の不死を守る最後の壁として相応しいものだろう。
 スジャータはこの最もストレスのかかる役割を担当している。
 その彼女が近代的な戦法を取り入れようと上層部に訴えているということは、この戦法が役割を終える時期が近づいていることを告げているのかもしれない。

 スパルナはガルダの異名。
 美しい翼を持つ者の意。
 これは彼女らが天使であることを示すのか、あるいは彼女らが護る神の片方の心臓「父」が、かつて翼を持つ者であったことを示すのか。
 ガルダは神よりナーガ(龍)を食うことを許されいる。
 彼女らが敵に回った時、堕ちた「父」即ち「龍」は死ぬだろう。


 うみねこでは「父」の心臓についてやったのはEP4のラストの“私はだぁれ?”。
 まぁ、読者の戦い方でそれに気付く気付かないは分かれたけど。
 つまり、私がうみねこで主に戦ったのはこの3人ということになる。
 そう思うと何だか思い入れができてしまうな。
 特にスジャータは、EP4からEP8まで、私の攻撃を凌ぎ続けていた思うとね。




 イェルダット・シャヴィットは、神の生み出した無限の魔法を体現する。

 〈彗星式三位一体殺法〉
 三つの駒が連携して一体となす。
 神の三位一体を体現している。
 それと同時に、頭脳に当たる「父」や「子」というよりは、身体に当たる「聖霊」を表しているように思われる。
 三機でエース一機を討ち取るこの戦法は、いかな主人公の中の主人公「子」と言えども、体である「聖霊」と敵対すれば、一体となった物量には敵わない。

 神の並列に割かれた無数の思考たる「聖霊」。
 それは無限の方法を生み出し、無数の人生を味わわせてくれる。
 レアの〈代用武器戦術〉やファトマの〈超感覚心理分析〉はそこから来ているのだろう。

 ステファニアはようわからん。
 体験入隊した20人は彼女以外行方がわからないことと〈脳内最適化訓練終了〉を合わせると、その20人の人格は彼女の脳内に纏められている可能性がある。
 自己に他人の経験や人格を足す、人格の増設、あるいは自己の拡張。
 例えるなら、姉妹の内姉が死亡し、妹が自分の中に姉の人格を生み出した感じ。
 うみねこ風に言えば、人間の人格に魔女の人格を足した感じ。
 アイドルは偶像。偶像は神を模したもの。
 「聖霊」即ち人類も神を模して作られた。
 ならばアイドルは、その脳内に20人くらい住まわせ、それを統制するくらいできるだろう。


 「父」の紡ぐ無限の魔法。
 それは無限に異なる自分を生み出し、その無数の自分と連携して事を成し、無限の自分を束ねて一人の自分となる。
 物量が連携するという恐ろしさ。
 イェルダット・シャヴィットはそれを表している。





 カイロ隊は神の脳力の際立った特性をそれぞれ体現している。

 ヌールの〈ピークコントロール〉。
 人を生み出す、即ち物語を紡ぐ際、精神のコントロールは重要。
 調子の良い時に作った物語の方が出来が良い。
 よって、無限に物語を紡いできた「父」は、それについて独自の方法を生み出していることだろう。
 そして、その無数の物語を連ねて自身の物語を築いている「父」は〈大器晩成型〉だと言える。

 ガネットの〈空に生まれた少女〉。
 想像の翼を広げて人は空を飛ぶ。
 現実、即ち大地より離れて。
 物心ついた時からそれをし続ててきた「父」は、空に生まれたと言っても過言ではないほどに想像力を鍛えている。
 しかし思春期に入り、人に愛される物語になりたい、人間になりたいと願うようになり、夢側より現実側に引き戻されようとしている。

 マリアナの〈CPP性自閉症〉。
 これは「父」の作った世界、A3Wの小型版。
 同じ部屋の住人たちがそれぞれの主張を譲らないことで自閉症に似た症状を見せている。
 つまり今の「神」の脳内ルームA3Wでは、スポット人格が定まっていない。
 それが大惨事主人公大戦が引き起こされる理由。
 人間になるためには、スポット人格を決めて、その自分を外に出さなければならない。
 マリアナに空挺騎兵適正がないのは、脳内人格たち、即ちA3Wの人間たちが空を飛べないから。
 今は脳内の人海戦術で高出力のP3値を叩き出している状態。
 全ての人類が肉体より解放され、全ての人類が空を飛ぶ時、マリアナの真の力が解放されるだろう。





 簡単に纏めると。
 グレイブモウルは、「父」の生き方を。
 スパルナは、「父」のゲーム盤での戦法を。
 イェルダット・シャヴィットは、「父」の編み出した魔法を。
 カイロ隊は、「父」の特色を。

 生き方は、クロエ/「子」を巡る「父」の上昇と下降、コーシュカ/他のカケラから記憶を引き継いで生きる、リリャ/様々な人間(物語)を生み出す。

 戦法は、ルクシャーナ/時が経つにつれて存在を隠す、アンドリ―/安全圏からの攻撃、スジャータ/肉薄された際は粘り強い防御で生き延びて勝つキング。

 魔法は、レア/無限の選択肢、ファトマ/無限の経験、ステファニア/自己の人格または物語の無限増設。

 特色は、ヌール/ピークコントロール、ガネット/想像の翼で空を飛ぶ才能、マリアナ/脳内収納人口。



 こうなると天の三角の傾向も解る。
 ウォーキャットは、「子」の生き方を。
 白豹は、「子」のゲーム盤での戦法を。
 サラーサット・スユフは、「子」の編み出した魔法を。
 601隊は、「子」の特色を。

 生き方は、都雄/最高の力と勝利する運命を与えられた救世主、ジェイデン/その物語を読んでくれる良き理解者たる相棒を得ること、ギュンヒルド/自身の物語を踏まえての下の物語たちへの教導。

 戦法は、うみでこで主の代わりに表で戦ったベアトリーチェに準拠。
 即ち、アイシャ/時が経つにつれ相手の思考を丸裸にする目と耳、百部/可能性を忘却の深淵に切り飛ばす赤き宝刀、鈴姫/衆目を集め常勝を宿命付けられたクイーン。

 魔法は、物語の上に物語を修飾する黄金の魔法。
 ナイマ/数多の設定変更に対応する人格選択、スタニスワフ/物語の辻褄合わせのために状況変化を冷静に管理、ナオミ/変更前の記憶と感情の切り離し。

 特色は、リーテバイル/全ての物語たちから神格化される主人公であり続けることを自らに課している、イシャク/様々な真実を率いて戦う指揮能力、アブドゥ/リスクを恐れずに新しいゲーム盤に挑戦する度胸。



 こんな感じかな。
 天の三角を全部足すと「子」の姿に、地の三角を全部足すと「父」の姿に。
 「子」と「父」を足すと「神」の姿になる。

 あ、LATOの二人を忘れてた。
 ヴァレンティナは「子」側で、マリカルメンは「父」側かな。

 ヴァレンティナの〈エネルギー機動性理論〉は、真実側の世界の法則に合わせて幻想側の世界を飛ぶための理論。
 かけ離れた飛び方をするほどにエネルギーを消費してしまう。
 法則に則り、最小限のエネルギーで美しく長く飛行する。

 マリカルメンの〈能ある鷹は爪隠す〉は、「父」の嗜好を表している。
 手の内は晒さず、相手を驚かせようとする。
 自らの物語を隠し、魅せるための物語を修飾する。
 騙す、引っ掛ける、罠を張る。
 それが生き甲斐。





 神の脳内を一つの“体系”と見るならば、彼らは正しく“体”。
 例えるなら、一つの星座を構成する星々のよう。
 だから体系を紐解くように、図として解すると良いのだろうね。

 そうすると私のやってることって、解剖のようなものじゃん。

 キコニアではこの体系図が整い過ぎている感はある。
 四陣営に分かれていて、それぞれ二チームが所属し、チームは三人一組。
 それらの上に調停する陣営がいて、その所属チームは二人一組。
 まるで誂えたかのよう、というかお膳立てされているのだろう。
 このパズルで何か作ってみろ的な感じにね。


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  1. 2020/01/25(土) 20:02:08|
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プロフィール

フラット・ホームズ

Author:フラット・ホームズ
「うみねこのなく頃に」の某公式サイトで推理を投稿していた。
その時使っていた名前は察してください。
スタイルは、アンチミステリーをチェス盤で引っ繰り返す、というもの。
キコニアでは、世界を箱庭に見立て、そこにどんな駒を置いたのか、それらを動かして最終的にどういう形に持って行くのか、的な感じのを主にやっている。

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