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うみねこのなく頃に 考察 境界より視やる

PCゲーム「うみねこのなく頃に」の個人的な考察ブログ。「キコニアのなく頃に」についてもガッツリやっている。


【キコニア】神と駒についての色々

 本日一投目。

 次考察するのはだいぶ後になると言ったのに、いきなり前言撤回して新しい考察を書いてしまった。
 どうやら頭の回転にも慣性の法則が働くらしい。

 前回は一気に書き上げたのでだいぶ粗いものとなった。
 そんなわけで、神視点で整理しようかと思う。
 執筆者にも重ねて精度を上げていきたい。



 神誕生の経緯はそのまま。
 脳工場で八百万の脳が作られ、そこの住民が全滅し唯一生き残ったことで神と成る。

 執筆者はゲーム盤を開き、駒を配置してそこで繰り広げられる運命を眺めて退屈を癒した。
 ゲームが終わればゲーム盤を閉じ、駒のお片付け。

 神も同様なことをしたはず。
 仮想世界の天地を創造し、そこに人を配置してそこで繰り広げられる物語を眺めて退屈を癒した。
 仮想世界の寿命が訪れれば、駒を神の部屋に収納してお片付け。
 だが神の部屋にも容量の限界がある。
 だから選別しなくてはならない。
 駒の選別は次のゲームでも使うお気に入りを選ぶ行為。

 つまり、全ては神の妄想の産物。
 駒は命じた動きしかせず、何も想定を出ない。
 なら、神自身が作る物語ではなく、駒自身が作る物語なら良いのでは?
 駒を作った後は駒自身に決めさせる。

 自分の代わりに物語を紡ぐ駒。
 それが神の分身たる神の子。

 それをどうやって作り出したかは想像するしかないが、作中にヒントがあるとするなら、たぶん自分のアンチを作ったのではないか。
 つまり、右と言えば、左と言う。後ろと言えば、前と言う。
 自分とは異なる立場。
 まずそれを作り、その立場になって常に考える。
 そうすると、常時二通の意見について考えることが可能となり、永遠と議論を続け、やがて別の立場に立った思考が人格を持ち始め、勝手にしゃべり始める。
 そんな感じ?
(それだと藤治郎が願う通り、最後には自然に一つの意見にまとまる、というのに行き着きそうだな)

 そうして出来た神の子を、文明の終端となった仮想世界に生み堕とし、自身はその心の陰に隠れて、神の子が紡ぐ無数の物語を眺めていた。


 さて、そんな神が駒を選別する基準。
 それは諦めない心。
 一つの道で駄目なら他の道を探し、それも駄目ならまた別の道を。
 そうやって無限に道を探る。
 即ち、P3値。
 それが高ければ高いほどに、異なる運命を探し出し、その物語を見せてくれるから。
 つまり、大浴場騎士団が最もお気に入りの駒たちということ。
 ニンゲンの持つ輝き、諦めない心の強さを愛しているのだ。

 自らの運命を切り開くのがニンゲンであるのなら、そんなみんなはニンゲンだ。
 しかし、この世界は全て神の妄想に過ぎない。
 神の永遠の退屈を癒すためのゲーム盤。
 現実は真っ白な部屋に一人だけ。
 それが真実の姿。
 A3Wはオープンワールド? いや、クローズドルームだよ。
 この世界に救われる価値はあるのか? と問いかけた。

 ゆえに愛しい我が子をニンゲンだと証明する。
 自分の運命は自分で決める、勝利の上になおも勝利を重ねようとする者なのだと。
 異邦人に救われるべき価値のあるニンゲンだと認めさせ、この密室を脱出させる。
 それが神の願い。


 うむ、実になく頃にの執筆者的にまとまったな。
 ここまではうみねこと互換可能。
 前回書いた「ニンゲンの品種改良」は神がする行為としてはニュアンスが異なっていると判断。
 どちらかというと品種改良はニンゲン側がしていることだしな。

 今度はひぐらし方面に傾けてみるか。


 神はゲーム盤上には存在しないことになっている。
 常に一緒である神の子以外のニンゲンには見えない存在。
 これはひぐらしの設定と一緒。

 それなのに、異邦人ジェイデンに見つかった。
 そしてみんなの輪に引っ張り込んだ。
 陰から見ていてその輪がずっと羨ましかったのだ。
 ニンゲンだと認めてもらって、ニンゲンたちの輪の中に受け入れてもらう。
 それが神が本当に望んでいたことだったから嬉しいかったのだ。

 そしてさらなる本当の願いを自覚してしまう。
 現実世界で人間となり、人間たちの輪に加わりたいのだと。
 だがそれはみんなを棄てることを意味する。
 だから自分の代わりとして愛する子に願いを託したのだ。


 次はうみねこの方に傾けようか。


 さて、お気に入りの大浴場騎士団だけど、たぶん君たち既に神の部屋に人格データが保存済みなんじゃないの?
 いや、その他大勢の選ばれた駒たちもかもだけど。
 毎回記憶はまっさらに戻されているけど。

 クリスマスパーティーでの、
“そう。こっちの、アバターの姿の方が、もはや、彼らの本当の姿なのだ。
 大人たちに戦わされる、操り人形の方が、もはや虚構という呼ぶのが相応しい……”
(いう呼ぶ、これ誤字だね)
 という地の文だけど、これある意味で本当なのではないか?
 本当の魂は神の部屋にいて、肉の体があるのは仮想現実。
 なんせお気に入りだしね、君たち。
 神のいる至高天の一段下、第九天の熾天使。
 第九最上騎士団とは君たちのことだろう?
 いや、あっちが君たちの模倣なのかな?
 その記憶は隔離されているからその自覚はないのだろうけど。

 ホント皮肉だよね、神の行いは。
 地に足の付いたニンゲンを愛しながら、愛せば愛するほどにそのニンゲンは天に昇ってしまう。
 ニンゲンとしての幸せから遠ざかり、バケモノと成っていく。
 それをまたニンゲンに引き戻すを繰り返す。
 ニンゲンを愛しニンゲンに成りたいと願いながら、バケモノと成り果ててバケモノ仲間を作ってしまう。
 それでも手放すことができない。

 そんな代わりのいない君たちが、自らの立場を自覚した時、神に対してすることを私は知っている。
 それは、神を外の世界へ送り出すこと。

 仲間なのだから、仲間のために奮闘するのは自然なこと。
 自らの運命を自らで決めるのがニンゲン。
 だからそれはきっとニンゲンの意思。
 自分たちがニンゲンであることを神に証明する。
 だからもう神は必要ないのだ。
 だからもう後ろを振り返るな。

 既視感、デジャブってやつだな。
 右代宮の鷲は振り返らない。
 うみねこでこの結論は出ている。
 私はうみねこで駒たちが主の願いを叶えるために奮闘する姿をこの目で視ている。
 だからキコニアでもそうだとしても驚かない。
 むしろ駒たちがそれをしない方が不自然に視えるな。



 ……この流れは、格駒を考察しなければならない感じ?
 メンドくせー、だって都雄とジェイデンも入れて26人もいるんだよ。
 一塊としてなら少しは考察の目途もあるけど。
 そこだけでもちょっとやるか。



 大浴場騎士団。
 彼らは神からどのように愛されているのか。
 この尺度でならちょっと語れることはある。

 都雄が一番わかりやすい。
 彼は神の分身にして子。
 神であるミャオとの喧嘩は、右手と左手に別れてやる。
 右と左で分けた半身、それが神にとっての都雄。
 例えるなら、“身体の半分を分け与える”ほどに愛しているのだ。


 そういう目で見ると、メンバーの特徴にはどこかで見たようなものばかり。

 解り易いところではコーシュカ。
 神より現れる新しいエルサレムは、今の天地から次の天地へと人を送るために開かれる。
 これは〈パンドラの箱〉の能力の上位互換。
 次の世界へも記憶を引き継がせる、絶対記憶能力。
 神より神の箱を与えられ、その中に入った猫がコーシュカ。

 リリャの〈粘土の少女〉もそう。
 どんな人格でも自由に作成可能なその脳も、神の全人類の人格を生み出した脳の劣化版。

 クロエは変わり種。
 与えられたのは体験。
 うみねこでいう最上級のいじめっ子の作り方を実践させられた。
 これは最底辺の脳だけからニンゲン全てを支配する神へとなったことの模倣。
 その結果、クロエの人格は弱者と強者に引き裂かれたもよう。

 神が愛した結果、その運命を与えられたのか。
 それともニンゲンたちの行いの結果そうなったから愛したのか。



 グレイブモールの三人を擁するギローイ重4度軍事研究所は、神でも作る研究をしているのかな?
 ギローイはロシア語で英雄。
 国旗の色から、AOUは黙示録の四騎士の内の白い馬に跨った者に相当すると思われる。
 馬に乗っているのが、勝利の上になおも勝利を重ねようとする者、これはキリストと目され、つまり都雄に当て嵌まる。
 神の都で一番の英雄。
 つまり他にも英雄はいる。
 勝利を得た者は、神の聖所の柱となる。
 なら、神を支える柱となるべき英雄を生み出すための研究かな?
 まぁ、神の寿命=ループ世界の寿命だからな。
 なんでそんなこと知ってんのかね?
 パンドラから情報を引き出したのかな。

 とすると、勝利を得た結果、熾天使に選ばれたのか。
 繰り返された永遠の中のどれかの収穫祭で勝利したんだろうね。
 だとすると、最低26回は繰り返しているのかな。
 能力を示した結果、お気に入りとなった。

 なら、愛される前に能力を身に着けていたと思われるかもしれない。
 でも、神はアルバでありオメガである。
 この世界の因果の一番最初の原因であり、一番最後の結果だ。
 全ては神の内より生まれた。
 つまり、全てのニンゲンには神の要素が与えられているのだ。

 神が想像したものが生まれるのだから、神が想像しない要素は生まれない。
 神は自らの思考を裂き、そこよりニンゲンを生み出している。
 故に、全ての結果は神の内より出ない。
 全てが既知であり、未知は自らが生み出さなければならない。
 そして自らの身を分け与えた駒たちが未知を生み出すが、それはすぐに神の内へと収められ、未知は残らない。

 全ては神の頭の中より生まれ、神の頭の中へと帰る。
 だから人類の罪も全て神へと帰る。
 神は全ての罪を背負うために現れ、次の世界になったら殺されバラバラにされる。
 バラバラになった神の思考からニンゲンが生まれるのだから。

 ニンゲンが苦しむのは全て神の罪?
 ああ、その通りだ。
 しかし言い返そう。
 神が苦しむのはニンゲンの罪だと。
 ……やはり、ひぐらし的大円満が待たれる。



 他も見てみよう。

 鈴姫の〈敗北を知りたい〉。
 無意識的な選択で常に正解できる能力。
 常に勝利してきた神にもそれは可能。
 バケウソの家入曰く、“思考は言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣になって、習慣は最後には無意識に至ります。”とのこと。
 莫大な思考を永遠に続けてきた神は、もはや無意識の領域。

 百武の〈次元斬〉。
 存在を異次元の彼方に消す能力。
 そこは神にとっての忘却の深淵。
 神の興味が失せれば、その存在は世界から消える。

 アイシャの〈戦域8MS観測〉。
 時間の経過とともに、戦域の全ての事象を次々と丸裸にする。
 神の全知の劣化版。


 スジャータの〈不断の自己研鑽〉。
 神は常に思考し、成長し続ける。
 常に未知を生み出し、既知を増やしていく。
 退屈から逃れるために。
 それが真に止まる時が、神の真の死であり、世界の真の死である。
 ニンゲンを一人増やす為には、神はP3値を一人分相当伸ばさなければならないのだよ。

 ルクシャーナの〈8MSステルス・隠密〉。
 解り易く言えば、羽入の劣化版。
 うみねこではヤスの陰に見事に隠れおおせた。
 神は下界より自身の存在を消すことが可能。
 下界の肉体はアバターに過ぎないのだから、姿を隠すことも自在だろう。
 たぶん、八百万の目から隠れる能力。

 アンドリーの〈眠れる獅子〉。
 一度見ただけで完璧に身に着けることが出来る。
 思考のトレース、行動のトレースは神の得意とするところ。
 たぶん見なくとも、思考するだけでトレースしそう。


 ナイマの〈状況特化人格選択〉。
 これは神の得意とするもの。
 なんといっても、選択肢は全人類。

 スタニスワフの医師的な冷静さ。
 感情を切り離しての冷静な状況判断は神の得意とするところ。
 なにせ感情を切り離さなくては神なんてやってられないのだから。

 ナオミの感情と記憶の欠損と引き換えの、P3値の上昇。
 記憶を消して空き容量を作り、処理速度を高める。
 これは神の記憶=霊素かな。
 霊を消費する=神が保存している死者の記憶が消える、的な。
 神の記憶から消えるということは、その存在がなかったことになるということ。
 命の書から名前が消されたということか。
 ある意味、世界の過去が一部消えるということなので、過去から現在が演算されている以上、現在も消えかけているということを意味するのでは?
 例えば、死者を構成していた物質が無に置き換わったようなものじゃないの?
 霧ってメッチャやばいんじゃないの?


 レアの〈代用武器戦闘術〉。
 どんなものも武器として扱う、選択肢を増やして臨機応変さ。
 選択肢を増やして臨機応変に当たるのは神の得意とするところ。
 無限に運命を生み出すのだから。

 ファトマの〈超感覚心理分析〉。
 文化圏や生活圏が近づくほどにその精度は高まる。
 全人類を観察・分析してきた神の下位互換。

 ステファニアはわからん。
 こいつ何が得意なの?
 もしかして、アイドル?
 アイドルとは偶像、神の姿を象ったもの。
 即ち、神こそが真のアイドル。
 神を崇めよ。

 イェルダット・シャヴィットの〈彗星式三位一体殺法〉。
 父と子と聖霊の三位一体は唯一神を表す。
 うみねこの三つの物語が一つに統合されているのに重なる。
 そしてトリニティ(三位一体)はEP4のタイトルに付けられるはずだったもの。
 物語=人であり、三人が一致してことにあたるのは執筆者の得意とすることだろう。
 それでなくとも、全人類=神が一つの運命を作る、この劣化版なんだよね。


 リーテバイルの〈対G8MS適正〉。
 物理法則を無視する適正。
 物理法則は神が作ったもの。
 当然、無視できる。

 イシャクの経験や指揮能力。
 神は世界の最年長。
 もちろんそれに相応しい経験を積んでいる。
 駒を指揮する能力ももちろん最高。

 アブドゥの〈若年性無敵体力〉。
 神は常に思考を続けている。
 思考を止めたら世界が消えるから。
 八百万の思考が世界を支える。


 ヌールの〈ピークコントロール〉。
 自己管理能力。
 神は運命をも管理する。

 ガネットの〈空に生まれた少女〉。
 誰にも習わずとも、神は神として生きることが可能だった。
 神になるために生まれてきたような環境適応者。

 マリアナの〈CPP自閉症〉。
 スポット人格が定まらないほどに同じ部屋の住人がいるからみたい。
 きっとかなりの収容数を誇るのだろう。
 でも神の部屋は諸国民を受け入れられるほど。


 ヴァレンティナの〈エネルギー機動性理論〉。
 法則に則って、それを有利に運用できる。
 法則は全て神が作ったがゆえに、誰よりもそれに詳しい。

 マリカルメンの〈能ある鷹は爪隠す〉。
 サプライズのために無知さえ装う。
 罠、トリック、引っ掛ける。
 神の大好きな遊びじゃないか。
 気紛れ、ブレ、それが無数に運命を分岐させるのだから。
 それを余さず想像して楽しむのだ。
 無論、大得意。


 都雄は半身。
 ジェイデンは異邦人なので除外。

 残るはギュンヒルド。
 〈オールラウンダー〉と〈PP訓練メソッド〉。
 神はどの駒についても熟知している。
 よって、どんな駒の代わりを務めることも可能。
 そして、誰よりも最初にPP技術を開拓したのは神であり、その後に出てきた技術も熟知している。
 よって教師としても世界一。

 あとクロエについてちょっと追加。
 〈実験体強制制圧〉だけど、最上級のいじめっ子として下の者を強制的に制圧するためのもの。
 たぶん、熾天使となったクロエは、それを権能として与えられ格下制圧に特化になっているのではないかと想像している。
 あるいは身内に対する懲罰権か。



 そんなわけで大浴場騎士団はそれぞれ神の一面を担っている。
 誰もが神の要素を持つが、それを色濃く受け継いでいるからこそ、彼らは熾天使となれたのだろう。

 神より切り取られた一面だから、彼らを全部合わせれば、全体である神の姿は見えてくる。
 キコニアの推理法はこんな感じに、切り取られた一面を出来るだけ集め、それらを透かして見たその先の全体を想像するのが正解なのではないかな。

 ちなみに神の能力は、彼ら全てを合わせて極端にしたものだろう。
 まぁ、人類は神をバラバラにしたものだから、人類が多いほど神の本体は弱体化しているはず。
 逆を言えば、人類が減るほど、世界が壊れるほど、霊が消費されるほど、強力になっていくんだけど。

 大浴場騎士団のみんなは、死んだら神の身元に戻り、熾天使として神の体の一部として働くことになるだろう。
 他のニンゲンも死んだら神の身元へ戻り、天使として神の手足となるのだろう。
 そして神を頂点とした階層を形成し、支配した部下の能力を合算させて行く。
 熾天使たち第九最上騎士団は、それぞれが全体を二十四分割した軍勢を率いるのだろうね。

 全てのことは代わりに駒にやらせる。
 駒の能力こそが神の力。
 つまり、全部離反したら八百万が1に落ちぶれるんだよね。
 この1がさらに小数点以下となると霊のような存在になる。
 誰にも視えず、誰にも知られず、誰にも干渉できなくなる。
 新世界が始まる人類を再び生み出す時、神はバラバラになって死に、霊となって世界を彷徨う。
 そんな最底辺の存在へと零落する。
 神と一緒にいられるのは神の子だけ。

 見つけてもらうことの、なんて嬉しいことか。

 目覚めれば一人っきり。
 夢の中にはみんながいるが、それには干渉できない。
 力を取り戻すことはみんなの死を意味する。
 力を取り戻さなくては、みんなを忘却の深淵より守ることができない。
 終わらない地獄。
 永遠の記憶。
 忘れることは罪なのか。

 何が救いなのか。
 誰を救うべきか。



 神の死について。

 人類創造時に一度にバラバラにされるか、それとも人類が増える度にバラバラにされていくのかはわからないが。
 ひぐらしを参考にするなら、大昔はニンゲンの前に現れることができて、時には奇跡を起こせたのかもしれない。
 文明が発達すればするだけ、処理に思考が裂かれていく、つまり神を殺していくことになるだろう。
 0になったら神の精神は雲散霧消して消え去る。
 聖母はたぶんセーフティとして現れる。
 神が消える前に神=世界を救う役割を与えられた神の子を産むために。


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  1. 2019/12/28(土) 20:01:23|
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プロフィール

フラット・ホームズ

Author:フラット・ホームズ
「うみねこのなく頃に」の某公式サイトで推理を投稿していた。
その時使っていた名前は察してください。
スタイルは、アンチミステリーをチェス盤で引っ繰り返す、というもの。
キコニアでは、世界を箱庭に見立て、そこにどんな駒を置いたのか、それらを動かして最終的にどういう形に持って行くのか、的な感じのを主にやっている。

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