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うみねこのなく頃に 考察 境界より視やる

PCゲーム「うみねこのなく頃に」の個人的な考察ブログ。「キコニアのなく頃に」についてもガッツリやっている。


キコニアの動作確認版をやった

 キコニアの動作確認版が上がったのでやってみた。
 触りだけだから推理もクソもないのだが、まだ見ぬ本編を推理する上で気になる部分があったので書いてみる。

 以下、ネタバレ注意。















 とりあえず気になったワードは、“シミュレーター”と“仮想現実”。
 全ては仮想現実の世界の出来事である可能性。

 うみねこのゲーム盤は物語、心の中の世界を紙に書き記したものだった。
 仮想現実によるシミュレーターは、なく頃にのゲーム盤としては最適のものだろう。
 初期配置を変えれば異なる運命を見せるだろうし、記憶を持ち越してのループも可能。
 歌詞に【仮初の楽園】とあるからなあ。
 だとすると黒幕がAIの可能性もある。
 ちょうど良いヤツが登場したしな。

 まぁ、今のところ一応念頭に置いておくくらいだけれども。


 あとスタートの案内文が秀逸。
 “捻じ伏せて勝つ喜び”、ね。
 うみねこはどちらかというと相手に合わせる、その上で読み勝たなければならなかった。
 それは今回通用しないということかな。
 読み勝つよりも、強引に捻じ伏せるのか。
 案外、決め付ける感じの方が相性が良いのかね。

 他に気になるのは、“相手は十分な準備を終えています。”のところ。
 これ逆を言えば、それ以上の準備は必要ない、しない、できない、ということかもしれない。
 この内『できない』であれば、場合によっては、それ以上干渉できない、つまり黒幕はそれ以上手を出せない可能性がある。
 極論、黒幕は死んでいるまである。
 歌詞の“糸の切れた舞台装置”が不穏だ。


 何にせよ楽しみ。


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  1. 2019/09/07(土) 20:13:20|
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プロフィール

フラット・ホームズ

Author:フラット・ホームズ
「うみねこのなく頃に」の某公式サイトで推理を投稿していた。
その時使っていた名前は察してください。
スタイルは、アンチミステリーをチェス盤で引っ繰り返す、というもの。
キコニアでは、世界を箱庭に見立て、そこにどんな駒を置いたのか、それらを動かして最終的にどういう形に持って行くのか、的な感じのを主にやっている。

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